
1799年にエジプトで発見された「ロゼッタストーン」が当社のシンボルになっています!
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ロゼッタ自慢の自動翻訳システムのマーケティング。新たな市場を自分の手で開拓できます!
「ロゼッタ・ストーン」をご存じですか?
1799年にナポレオンのエジプト遠征の際に発見された石碑で、現在は大英博物館に保管されています。
この石碑には3つの言語の文字が書かれており、発見当時、その内の2種類は未知のものでした。しかし、何人もの学者が3種類の言語は同じ内容が書かれていることを手がかりにして、約20年かけて解読に成功したのです。そしてさらに、この結果を手がかりに、他の古代文字文書も続々と解読されるようになりました。
このことから、英語では比喩的に「ロゼッタ・ストーン」は、英語で「難解な問題を解決すること」「進歩へのキーとなること」という意味で使われています。
当社の社名はこのロゼッタ・ストーンに由来しています。
何故なら、私達は「言語の壁を消滅させる」という一見不可能にも思えるミッションを掲げ、2004年に設立されたベンチャー企業だからです。
ロゼッタの主な事業は、自動翻訳システムや翻訳支援ツールの開発・販売。
特に自社開発の自動翻訳システム「熟考」は、画期的なロジックにより、
従来になかった高精度の翻訳を実現。
(「熟考」URL:http://www.jukkou.com/index.html)
自動翻訳システムの翻訳精度とそれを支える技術を持つ当社は、
株式会社ドリームインキュベータにも出資いただくなど、将来性が高く評価されています。
(ご参考URL:http://www.rozetta.jp/gaiyou.html)
自動翻訳システムの潜在的なニーズは膨大です。
数社の先行企業はあるものの、そのマーケットは、まだ未開拓といってよい段階。
そのため、ロゼッタの「のびしろ」は無限大といっても過言ではありません。
「新しいジャンルの一大企業を築こう!」
という夢を共有している社員たちは、前向きでポジティブ。
今後の更なる飛躍を目指し、社内では部門の垣根、職位の上下に関係なく、活発な意見交換が繰り広げられています。 |