
創立以来、光愛病院は、開放医療と地域社会との連携を進めてきました。
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思いやりを持って、訪問してください。訪問看護だから、夜勤なし。17時終了です。
創立以来、開放医療と地域社会との連携を進めてきた光愛病院。
患者様が地域でいきいきと生活できるように、
医療面で直接バックアップするだけでなく、
地域の診療所や作業所などとの協力関係を築き上げるなど、
幅広い取り組みを行っている病院です。
【光愛病院、精神看護の2つの柱】
精神看護には、大きくわけて2つの柱があります。薬剤をうまく用いて急性期の患者さまに対し、症状をコントロールすることを助ける「急性期の」看護と、自分で症状をコントロールしながらこれまでの生活を取り戻すことを助ける安定した患者さまに対する「生活リハビリ」の看護です。
【光愛病院を語る】
■看護の本質とはなにか。
「鳥は空で、魚は水の中で生活することが自然であるように、人間は社会で生活することが自然だ」。当院は、この考えのもと、長らく、「精神を病んだ人が、これまでの生活を取り戻せるように、じっくりと患者さまと向き合い、看護師の人間関係を通して生活リハビリを一緒に行う」看護に力を注いで参りました。しかし、10年ほどまえ、社会状況の変化に伴い、当院は、「慢性期中心の医療」から「急性期受け入れの医療」へと変化させることに取り組みました。積極的に救急患者を受け入れ、激しい症状で苦しむ患者さまの苦しみを取り除きたいと、みんなで勉強し、熱心に新たな看護に挑戦したのです。しかし、これによって徐々に急性期の看護に振り回されるようになり、私たちは不安に襲われたのです。私たちは、本当に大切な看護の本質を忘れかけているのではないか、と。
そして、5年前、「光愛病院ならではの精神看護を創りたい」との思いから、もう一度自分たちの看護を見直し、本当に大切な看護を追及するためのチャレンジを開始しました。その一環として、新卒看護師の採用をスタートし、外部からも積極的な人材の採用・登用を行うようになったのです。「精神を病んだ人が、これまでの生活を取り戻せるように」、私たちは戦い続けています。 |