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寿司職人早握り王 脇田義継は
寿司職人で入社、ただ今営業部長として活躍中!
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金沢まいもん寿司は新鮮直送ネタや食材にこだわっています。でも一番こだわっているのが職人達のその笑顔!
【私たちには夢があります】
一つ目はアメリカやヨーロッパなど世界中に本物の寿司と和食の文化を広めて、「世界一の寿司グループ」をつくりたいということ。積極的に世界展開を押し進めていきます。
二つ目は寿司職人を育てる国際寿司大学を創設し、寿司職人を世界に送り出すこと。
これは自分たちの利益のためではなく、業界全体のため、また「食」を通じて、日本文化を世界中に伝えていきたいという想いから産まれたもの。
これも世界中の協力者のおかげで実現に向けて一歩ずつ歩んでいます。
三つ目は世界の食のライブラリー資料館を金沢に創設すること。
地元金沢を食の殿堂として世界中に認知させることで地域全体、日本全体を活性化させたいのです。
私たちは、単なる利益追求のために会社を拡大しているのではありません。
最終的な目標は、貧しい国の就労問題を解決するための支援や、環境問題を切り開く技術開発への支援。出店は、そのための「ネットワーク基地」とでも言うのでしょうか。
世界問題に貢献できるような技術・アイディアを持った人たちが、それを世に広めるだけの力を持った協力者と、我々の店で出会い、世界を変えていく。世界を動かすような「人と人の出会い」を生み出していきたいのです。
【エムアンドケイについて】
申し遅れました。研究熱心なあなたのことですから、ひょっとしたらご存知かも知れませんが、
私たちは回転寿司のメッカと呼ばれる金沢で、後発でありながらもナンバーワンになった「金沢まいもん寿司」を運営している会社です。
当時ファミレス化していた回転寿司に対し、あえて「本来の寿司店」スタイルで「和」のコンセプトを全面に打ち出した戦略で差別化を図り、お客様に受け入れられました。「金沢は回転寿司が旨い」というイメージを作り出した企業といっても過言ではないかもしれません。
現在では東京や名古屋で回転寿司ではない寿司店も構えています。
【スタッフの頑張り】
実は社長の木下は、寿司が握れないどころか飲食業界とは関係無い建設業を営んでいた一級建築士でした。その木下がわずか設立9年でここまで会社を大きくすることができたのか。
それは冒頭に述べたように、「大きな志」を常に持ち続けていたからに他なりません。そして、その志をスタッフに伝え、そのために必要なことを一つずつ教えてきました。
「整理整頓、挨拶、言葉遣い…当たり前のことを当たり前に実践しよう。レベルの高い商いをすればお客様が増え、地域の活性化に繋がっていく、更には日本の文化を世界に知らしめる結果になるんだ」
現在の成長はその志に共感したスタッフたちの、それこそ寝る間も惜しんだ努力に他なりません。
【更なる頂を目指すために】
常に一流を目指そう。これでいいという妥協はよそう。スタッフのそんな熱意に、私たちは会社としての更なる成長という形で応えようと思っています。 |